スタッフブログ
2025年11月17日 月曜日
【季節の変わり目にご注意を】インフルエンザ流行中!龍虎道鍼灸院の取り組み
こんにちは、関根です。
11月に入り、ぐっと冷え込む日が増えてきましたね🥶
この時期、気をつけたいのが「インフルエンザ」。
今年は例年よりも早く流行が始まり、東京都では流行警報が発令されるほどの広がりを見せています。
龍虎道鍼灸院では、安心してご来院いただけるように…
当院では、皆さまに安心して施術を受けていただけるよう、以下の感染対策を徹底しております。
◎定期的な院内の換気
◎スタッフの手洗い・うがい・マスク着用の徹底
◎施術ベッドや備品のこまめな消毒
また、体調がすぐれない場合や発熱がある場合は、ご来院をお控えいただくようお願いしております。ご理解とご協力をお願いいたします。
東洋医学で考える「未病」のケア
東洋医学では、病気になる前の「未病(みびょう)」の段階でケアすることが大切とされています。
冷えや乾燥で体のバランスが崩れやすいこの季節、鍼灸で免疫力を高めるサポートをしてみませんか?
「最近なんとなく疲れやすい」「風邪をひきやすくなった」そんなサインを感じたら、ぜひご相談ください。
ご来院の際は、あたたかくしてお越しくださいね🍂
皆さまの健やかな冬を、龍虎道鍼灸院が全力でサポートいたします🐉🐯
関根🐰
2025年10月15日 水曜日
インフルエンザ流行中・・・💦
こんにちは、関根です。
インフルエンザ、流行しておりますね💦
龍虎道では感染症対策として、手洗いうがい、消毒、換気を徹底しております。
体調にご不安がある患者様はお体第一にしてくださいませ。
龍虎道は今日も元気に営業しております🪡😄😄
2025年9月12日 金曜日
やっと気温も落ち着いてきました?
こんにちは、関根です。
昨日はすごいゲリラ雷雨でしたね。雨のせいか今日は気温も落ち着いて過ごしやすくなった気がします。
それでも少し歩くと汗ばみますね💦
週末からはまた30℃を越えるようなので、寒暖差にご注意ください。
寒暖差は自律神経を乱し、様々な症状がでてきます。
そうなる前に鍼で整えましょう🪡🪡
2025年8月20日 水曜日
日が落ちるのは早くなったけど・・・☀
こんにちは、関根です。
今日も溶けてしまいそうな暑さですね。。。
明日はもっと暑い予報ですので、みなさま熱中症にならないようにお気を付けてお過ごしくださいませ。
3ヶ月予報をみたら、軒並み平均気温より高いとの予想。。。
いつまで続くのでしょう、この暑さ(´;ω;`)ウゥゥ
外でテニスできない関根は運動不足気味です😨
家でステッパーなるものをふみふみしてますが、普段の運動量には足りず。
早く涼しくなりますように!!!
関根
2025年7月7日 月曜日
むくみ?乾燥?実は“隠れ脱水”かも~陽虚体質の夏ケア~
こんにちは、関根です🐰
今日も蒸し暑いですね🥵🥵
みなさま熱中症に注意してくださいね。
暑くなってからというもの、患者様の脈が【陽虚】の状態になっている方が多くいらっしゃいます。
【陽虚】は誰にでも起こりえることで、簡単にいうと【脱水】状態を示します。
暑くて汗をかいても【陽虚】になることがありますが、クーラーの効いた部屋にいても【陽虚】になる可能性もあります。
🌿 陽虚による隠れ脱水とは?
汗をかいていないのに、なんだか体がだるい。むくみがちで手足は冷え、肌は乾燥気味。
その症状、実は「隠れ脱水」かもしれません。
陽虚の状態になると水分代謝が低下し、“体内の水分がうまく循環していない状態”に陥りやすくなっています。
🔥 陽虚とは?
中医学では「陽虚」は身体を温める力が不足した状態とされます。
陽気が不足すると、体内の気血・津液の巡りが滞り、冷えや疲れやすさ、むくみが現れます。
水分を蒸騰・推動する力も弱まるため、体内に水分を“ため込みつつ、乾燥する”という矛盾した状態が生じるのです。
🧊 隠れ脱水のサイン
◇手足が冷たく、むくみやすい
◇尿量は多いが色が薄く、排出ばかりで潤っていない感じ
◇皮膚が乾燥しやすく、唇がかさつく
◇朝起きるのがつらく、顔色が青白い
これらは一見「水分が多そう」に見えて、実は「有効な水分が足りていない」状態。つまり、津液の質と巡りが落ちているのです。
🍲 対策:温めて潤すケア
陽虚による隠れ脱水には、以下のアプローチが有効です。
🪡鍼灸で体質から整える
陽虚の場合、気や血の停滞がおこるので、その日の脈状に合わせてツボを選び、鍼灸治療を行う。
龍虎道鍼灸院では腹部のお灸も行うので、内臓の冷えにも効果的。
🛁 生活習慣で陽気を養う
◇朝に白湯又は水を飲むことで内臓を起こす
◇足湯や腹巻きなどで体幹を温める
◇早寝早起き
◇適度な運動で巡りを促す(特に午前中)
🌤季節の注意点
特に夏は冷たい飲食が増え、体内の陽気がさらに弱まりやすい季節。
冷房による外からの寒邪も入りやすいため、注意が必要です。
✍️まとめ
陽虚による隠れ脱水は、現代のストレスフルな生活や冷飲食習慣が背景にあります。
「冷え+乾燥」=潤っていない水分状態を見逃さず、鍼灸の力を使い身体をケアしていくことが、体質改善への第一歩です。
龍虎道鍼灸院
関根🐰
2025年7月4日 金曜日
夏の冷房冷えに潜む“寒湿阻滞” 鍼灸での温め方
暑いこの季節、冷房の効いた室内に長時間いることで、体は知らず知らずのうちに冷えにさらされます。
東洋医学ではこのような状態を「寒湿阻滞」と呼び、冷え(寒邪)と湿気(湿邪)が体に停滞することで、気血の巡りや臓腑の働きが滞る状態と捉えます。
この「寒湿阻滞」は、単なる冷えとは異なり、むくみ・倦怠感・消化不良・下腹部の冷えなどを同時に引き起こすこともあります。
🥶冷房による主な不調
●首・肩のこわばり(寒邪による筋緊張)
●下半身のだるさ、むくみ(湿邪の停滞)
●腹部の冷え、食欲不振、軟便
●自律神経の乱れによる不眠・疲労感
鍼灸での対処法:「巡らせて温める」
1.🪡 鍼による気血の巡り改善
鍼治療で、筋緊張の緩和させ巡りを促進し、寒湿を排出しやすい状態を整えると同時に、消化器の働きもサポート。さらに、副交感神経を優位に導くことで、リラックスしやすい体内環境をつくり、自律神経の乱れや冷えによる疲労・不眠にもアプローチします。
2.🔥 温灸の活用
温灸を腹部や腰部のツボに施すことで、深部を温めつつ寒湿を散らします。とくに腹部の「寒湿阻滞」は婦人科系の不調や便通異常にもつながるため、定期的な施灸が有効です。
3.🤸🏼 自律神経の調整
寒湿による「冷え+だるさ」は、自律神経のバランスを乱しがち。鍼灸施術により交感・副交感神経のバランスを整え、体温調節機能と代謝の安定を図ります。
🏠 セルフケア
●エアコンの風は壁に当てて拡散させるなど工夫を
●腹巻・レッグウォーマーなどで「三首」(首・手首・足首)を温める
●飲食は常温〜温かいものを中心に
●就寝前にはぬるめの入浴で深部体温を整える
お困りのことがありましたらいつでもご相談ください。
龍虎道鍼灸院🐉🐯
羽瀧
2025年6月6日 金曜日
お腹に手を当ててみてください。
今あなたのお腹は温かいですか?
龍虎道鍼灸院でもお腹の冷えがある方をよく診ます。
これからの季節は汗をかくことでもお腹の冷えが強くなることもあります。
≪汗とお腹の冷えの関係≫
東洋医学では、汗をかきすぎることは「気の消耗」と考えられています。
気が不足すると、体温調節がうまくいかず、お腹が冷えやすくなることがあります。
また、冷たい飲食物の摂取やストレスによって、胃腸の働きが低下し、冷えが慢性化することも。
≪鍼灸でできること≫
鍼灸治療では、体のバランスを整え、汗の調整やお腹の冷えを改善することが可能です。以下のようなアプローチが有効とされています。
🪡自律神経の調整
汗のコントロールには自律神経が関係しています。鍼灸で副交感神経を活性化し、過剰な発汗を抑えます。
🪡血流促進
冷えたお腹には、血流を改善するツボを刺激することで温める効果が期待できます。
🪡胃腸の働きを整える
消化器系のツボを刺激することで、胃腸の機能を高め、冷えを防ぎます。
汗をかいたらこまめに拭き取ることも大切です。
時折お腹を触って、冷えていないかチェックしてくださいね。
龍虎道鍼灸院
関根🐰
